安全で怖さを軽減する治療のために

静脈内鎮静法

「外科処置が怖い方」に最適な処置です

リラックスした状態で手術を受けられます

当院では手術に麻酔医が手術に立ち会い、全身管理を行います。

静脈内鎮静法はウトウトとうたた寝をするようなリラックスした状態で手術を受けていただける処置です。

ふわふわとリラックスした状態なので手術中の音や振動、目で見える術中の風景などから恐怖を感じることが少なくなります。

緊張の無い状態での手術ですので、安心してインプラントの埋入を行えます。

制脈内鎮静法は健忘効果があるので、手術中の思い出したくない風景などほとんど覚えていない事が多いです。

全身麻酔ではないのでリスクを軽減する事ができます

全身麻酔のように意識を失う事はないので、呼吸は自分自身で行えますし、合併症などを心配する必要もありません。

点滴を使用しての制脈内鎮静法なので、緊急時にはそのまま薬剤を注入するなど即座に対応する事が出来ます。

もちろん、入院の必要もないので手術当日にご帰宅いただけます。

麻酔医が全身を管理するので安心です

麻酔医が直接血液検査の結果を元に、現在服用しているお薬の確認をしたりお体のコンディションをお伺いいたします。

これにより、現在のお体の状態を麻酔医が把握する事ができますので、安心して手術をお受けいただけます。

術後は多少の眠さや立ちくらみに似たふらつきが出る場合もありますが、麻酔医がしっかりとお目覚めいただけるまでサポートしておりますのでご安心いただけます。

手術の精度を高めるガイドシステム

インプラントを計画通りに埋入させる文字通りの「ガイド」を使用するシステム

インプラントはお口の中に埋め込むもう一つの歯と言っても良いくらい効果的な治療方法です。

しかし、そのインプラント体が手術の時にぶれたり不安定な状態だと正しい位置に埋入出来ないかもしれません。

手術そのものは成功となるかもしれませんが、ほんのわずかなズレが術後の快適な生活の妨げになるかもしれません。

しかし、ガイドシステムを使うとコンピュータで解析した3次元画像上であごの骨などにどの角度で埋入すればいいのか埋入計画や最終的な歯が入った状態を明確にすることが出来ます。(補綴計画)

当院が採用するSmopシステムでは、CTの断層画像から3次元画像を再構築し、画面上でインプラント埋入のシミュレーションを行います。

シミュレーション完了後、インプラント埋入時に使う樹脂製のサージカルガイドをデザインし3Dプリンターなどで作製されます。

治療時間の短縮と長期的な予後の確立

歯科医師にとって非常に使いやすいだけでなく、手術中のミスやトラブルを回避するための工夫が施されたカムログインプラントを当院は採用しています。

精度の高いパーツの組み合わせによる安定性が長期の予後の確立にかかわる機能性と審美性の向上に寄与します。

当院では、インプラント治療は歯を取り戻すゴールではなく快適な生活を送るスタートだと考えています。

インプラント埋入後の予後が快適で安心して楽しく暮らせるよう実績のあるインプラントメーカーを採用しています。