歯をケガした時は

こんにちは 小児歯科の小林です

もう数日で8月ですね

夏休みには旅行やお出かけの機会がふえると思います 皆さんはどちらへ出かけられますか?

私は家族で海へ行って泳いだり磯遊びをしたいと思っています

 

今回は歯のケガをした時の対応についてお話ししたいと思います

なぜかというと歯のケガはケガ直後の対応で予後(歯を残せるか残せないかや歯の寿命など)が大きくかわってくるからなのです

歯や口の周りをぶつけた時はまず頭を打ってないか確認し

意識の異常などいつもと違う様子があった場合はすぐ小児科や脳外科を受診しましょう

歯が抜けてしまった時は抜けた歯を探して牛乳やほっぺの中や歯の保存液(保健室においてある事が多いです)に入れて歯医者さんに来てください どれもない場合はサランラップに包んで持ってきてください

歯の根っこの周りにとても大事な歯根膜という膜があります

この膜は乾燥に弱く口の外だと30分ぐらいしか持ちませんが歯が元に戻るのにとても重要なのです

なのでティッシュに包まないようお願いします

また大したことがないと思ってもグラついていたら固定しておく事で予後が変わります

 

歯のケガをしたらすぐ歯科医院へ!

歯が抜けたら乾燥させないよう持ってきてくださいね

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